ボッシュの監視カメラで安全を守る

小田急線とJRが交差する町田駅、その商店街には1,000軒を越える商店が集中しています。自治体の補助金で監視カメラを導入する代わりに商店街の運営委員が交代で民間交番に詰め、お店や道のご案内も行っています。

Case Study

導入のねらい

商店街には1,000軒以上の店舗が軒を連ねていますが、夜間の人通りは少なく、特に夜11時から6時の時間帯は無防備の状態でした。警視庁、市役所などとの相談を繰り返す中、盗難ほかへの防犯対策、トラブル対策として2010年、監視カメラの導入が検討されました。

ソリューション

  • FlexiDome IP DN fixed dome ネットワークカメラを20箇所に設置
  • 市民警察の詰め所には、Divar 700 シリーズのレコーダーを設置
  • 警察からの要請があった場合は、Divar 700 上に蓄積された画像のコピーを運営委員の立会いのもと、USBにコピー提供

その他導入メリット

  • 犯罪発生時には、高解像度カメラによる鮮明な画像で犯人の特定が容易に
  • 鮮明な画像で車上荒らしやコンビニ強盗の割り出しが容易に
  • 監視カメラの存在により、心理的な犯罪抑制が可能に